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引っ越しの単身パックを頼むなら、これ!

 

私は仕事柄引越し回数が多い方なのですが、若い頃は荷物もさほど多くなく、また同じように引越しの多い仕事に就いている学生時代の仲間の手も借りられましたので、引越しはほとんど自分たちの手で済ませていました。

 

従って若い頃の引越しでは業者を使ったことはありませんでした。

 

また、当時ネットは今ほど普及していなかったため、引越しのための相見積もりも簡単に取れる時代でもありませんでした。

 

所帯を持って家財道具が増え出してからも、何度か引越しを経験しています。

 

その頃には学生時代の仲間も仕事に多忙を極め、引越し程度のことで手を煩わすことは出来なくなりました。

 

そしてネットはまだ普及期には及んでいませんでした。

 

 

そうした状況で引越し業者に初めて依頼を出したのですが、ここでかなり痛い失敗をしてしまいました。

 

まず情報が乏しかったため、テレビコマーシャルなどで名前を知っていた某大手運送会社に目が留まり、他と比較することもせず依頼を出してしまいました。

 

業者はまず見積もりを出しますといって家に来てくれたわけですが、同時にかなりの数の段ボール箱がそのとき我が家に届けられました。

 

 

連れは出来るだけ早く荷物をまとめておいた方が楽だと考え、畳んで届けられたダンボールを組み立てては身の回りの物を詰め込んで行きました。

 

当時連れは専業主婦でしたから、私が手伝うまでもなくあらかたの荷物がダンボールの中に収められて行きました。

 

 

そしてしばらくしてから、頼んであった見積もりが出てきたのですが、その額が非常に高いのに驚き、すぐに担当者に連絡を入れ、値引き交渉をしてみたのですが、会社の決まりでディスカウントには一切応じられないという回答でした。

 

考えさせて欲しいと言って電話を切り、電話帳などを頼りに他の引越し業者を探し、あらかたの相場を聞くと、出て来た見積もりにはやはり割高感が拭えず、どうしても納得が出来ませんでしたので、断ることにしました。

 

しかし、そのとき困ったのはすでにダンボールに荷物を詰め込んだあとで、しかもガムテープで封印も終えていましたから、運び込まれたときのように綺麗に折りたたんだ状態には戻せないのと、何よりそんな手間を連れにさせることは忍びないことですから、ダンボールは返さずそのままにしておきました。
すると翌日から契約をしないのならダンボールを返して欲しいと何度も家に電話が入るようになり、連れは若干ノイローゼ気味になりました。

 

今にして思うとそういうやり方であったのかもしれませんが、もしも事前に相見積もりが簡単に取れていれば、こんなことにはならなかったと思います。

 

現在はネットで引っ越し一括見積りサービスを簡単に利用できる時代です。

 

最近は一人暮らし用に単身引っ越しパックなどもあるようで、便利な世の中です。

 

引越しを業者に頼むことを考えていらっしゃるのであれば、これを利用しない手はありません。

 

引っ越し料金を安くするコツ

 

フリー便を使ってみる

 

引っ越しする前に、リサイクル業者の方にいらない家具や家電を買い取ってもらうと便利です。

 

逆に引き取ってもらうだけで代金がかかってしまう物などは断念して買取ってもらうのを諦めるしかありませんが、買取ってもらった金額は引っ越し代金の足しになると思うのでとてもおすすめです。

 

私は費用を抑えたかったので、引っ越しの時期は繁忙期を避けて、時間帯をフリーにしてもらいました。

 

値引き交渉もして2万円程安くして頂きました。

 

今はネットで無料一括見積もりなど便利なものもあるので、一発で大手に決めないで数ある選択肢の中から自分が求めている会社(費用を抑えたい、他にはないサービスを使って引っ越ししたい等)に依頼すれば良いのではないかと思います。

 

 

 

少なくとも三社は比較しよう!

 

引っ越しの単身パックを頼むなら、これ!

引っ越しは見積もりに来てもらわなければ、正確な金額を知ることができません。

 

どれだけ営業さんの押しが強くても、三社は見積もりをとって比較したいところです。

 

引っ越しする時間帯や時期によっては、値引きが可能となる業者さんが多いようなので、ホームページで確認したり、直接交渉されてみてはいかがでしょうか。

 

営業さんがどれだけ上手に話をしても、結局担当するのは現場のスタッフだし、今回トラブルになってわかったのは営業さんは対応してくれません。

 

値段が安いにこしたことはないのですが、万が一のトラブルに備えて引っ越し時に加入する簡易保険は入っておきたいところです。

 

営業さんの愛嬌や押し、即決限定サービスなどの誘惑に負けずに、冷静に業者比較することをおすすめします。